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愛用のCASIO G-SHOCK G-8100の電池が切れたので自分で電池交換してみたりして (1/2)

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もう5、6年使っているG-SHOCK G-8100がいよいよ電池が切れたので電池交換をしないといけなくなりました。
電池交換なんてそういえば人生で一回もしたことありませんでした。調べてみるとG-SHOCKなんかの防水機能がついている時計はお店に出すとそこそこな値段かかっちゃうみたいです。
そーんな高価な時計でもないし電池交換に金かけるのもいやだなーと思い自分で換えて見ることにしました。

注意

とりあえず先に書いておきますと、自分で電池交換した場合どうしても防水機能的な能力は落ちてしまうみたいです。
解体してみて思ったのは防水っていうけど隙間だらけやんってまず思いましたし。
あくまで個人での電池交換は自己責任だってことですね。

まず今回用意したもの

img07-30-04-2015

  • サイズの合う精密ドライバー
  • ボタン型電池 CR2016ってやつかな
  • 先の細いピンセット

以上。

ドライバーは百均で買ったメガネ用のドライバーが使えました。
ボタン電池はコーナン1個250円とかでした。
ピンセットがうちになくてこちらも今回購入しましたが、200円とかでコーナンで購入できました。

ちょー安上がりっすね。

まずは解体作業

img02-30-04-2015

はい、見事に死んでおります。
だいたい電池の寿命って5年ぐらいみたいです。

img05-30-04-2015

自分はめんどうだったので片方だけ外して作業しました。
このバンド部分がネジをとっても簡単にはずれるものではありませんでした。
結構強引にひっぱっちゃいましたが、慎重にやってください。

ネジはなくさないように。

img03-30-04-2015

バンドはずして裏外してみて、すーっごい汚い。
長年の汚れが蓄積されていました。

綿棒やら爪楊枝やらでお掃除しました。

開けてみるとゴム状のカバーや、電池部分にシールが貼ってあります。
まずそれらのポジションをしっかり覚えておきながら、外していきます。

次に肝心の電池を取り除くのですが、ここで苦労しました。

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