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【DIY】立って作業する憧れのスタンディングデスクを作る シリーズ (設計編)

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なんか思いたちましてついに作る方向に動き始めました、憧れのスタンディングデスク。
既成品もあるのはあるが、なーんか気にいらなかったりお値段が非常に高かったり。
じゃあ、自分で作ればいいじゃんってことでまずは設計編です。

とりあえずDIYされてる動画や、ブログをあさりましてセオリー的なものを抑えにかかりました。
これ見てると余計にやりたくなるもんですわね。

よし、いろいろ調べてなんとなく家具の構造的なものだったり、手順的なセオリーを習得しました。
なんとなく作って失敗するには嫌です。
綿密に用意します。

まず適当な設計図を書く

まずはどんな形にするかぐらいの簡単な図を書きました。
じゃん。

sekkei

うんうん。

では、サイズ感を足していく。

スタンディングデスクですので、結構な高さがあるわけでございます。
理想は天板が肘の高さになること。
測ってみるとおおよそ1100ミリ。

それなりに作業スペースを広くしたかったので、幅も1100ミリにしました。
こいつはいきなり大作です。

では奥行は?
ここも楽で無駄がないように今回使う木材の幅で倍がけして決めます。

木材の詳しいことは後述します。

はい、これで外観的にはサイズができました。

じゃん。

sekkei_teko

ここからは、細かい計算が必要になってきます。
元家具職人の父が申しておりました。
プロはいかに端材を出さずに作品を作りあげるかを考えると。
少し自分の設計を相談したんですが、たぶん無駄多かったんでしょう。ボロクソに言われました。
職人のこだわりは凄まじいです。
なんならやめちまえ的な言い方になってたりとか。
これは父の性格です。

そんなんいいんだわ、設計です。

しっかりと使用する木材の採寸をした設計図を書く

ここで失敗してると、あとあと大失敗に繋がったり、えー机斜めってるじゃーんみたいなことになりかねませんのでしっかりやります。
まず自分が書いたものがこれ。
じゃん。

zairyo_matome

要するに、使用する木材の1つ1つの長さ・幅を決めておくってことですね。
よくよく考えたら当然のことです。
ビス打ってから材を切る人なんていないわけです。
木材も購入して店で切ってもらったり、自分で切ったりするわけですから長さは決めますわな。
何言ってんだ。

木材について

はい、ここで今回使用する2×材(ツーバイザイ)の規格を解説。

2×2
2×3
2×4
2×6
厚み×幅
38×38
38×63
38×89
38×140

細かく書きませんが、1×材ってのもあります。
そのまま厚みが半分ってだけです。

木の種類としては今回SPF材ってのを使います。

SPFはカナディアン西海岸の温帯樹林で最も多い、スプルース系、パイン系、ファー系の木材の総称。 北米規格(2インチを基本としたサイズ)に製材をされることから、「ツーバイ材」と称されています。
ツーバイフォー住宅の構造材として利用されており、軽くて加工をしやすいことから、ホームセンターでDIY材として多く売られています。
但し水や虫に弱いために、外部に使用をするには不向き。 適切な防腐処理が必要となります。

参考:http://www.wood-deck.net/02sohtwood/03spf/

てなわけで、次回は何編になるんでしょうか。
ありがとうございました。
では。

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