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LINEスタンプ処女作 作成から審査リクエストまでのくだり

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2014年〜2015年にかけての年末年始の連休で暇を持て余したあげくLINEスタンプの作成にチャレンジしてみましたので一連の流れをまとめてみます。

年末がせまってくるにつれ休み中なにして過ごすかね〜と考えておりましたところ一度チャレンジして挫折していたLINEスタンプの作成を本気でやってみようと意気込みました。
前回チャレンジして挫折したのはたぶんクリエーターズスタンプが始める前だったか始まってすぐだったころだと思います。
当時クリエーターへの還元率が50%ってのと圧倒的なLINEユーザーの増加にこいつは当たればいいお金になる!と確信はしておりましたが全然作成に手がつかず。
最近ではLINEスタンプクリエーターの収入に関してのブログ記事なんかもよく見かけるようになりました。

◆参考記事
トップ10の平均収益1,000万円超え、LINEクリエイターズスタンプ公開3カ月の実績が公開|appllio
LINEスタンプ販売で億万長者続出!?LINEクリエイターズマーケットで稼ぐ方法|LINE@掲示板

2015年1月18日現在ではクリエーターズスタンプの登録数は40000を超えています。
ほんと早いことやっとけばよかった感。

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が、しかしまだまだ可能性を感じられるので今回作成に挑もうと思った次第です。
というのも考え方としてはまだまだこれからユーザーの増加が見込めるであろうLINE。(勝手な発想かもしれませんが)
日本市場だけにとどまらないというところ。
この点まだ欧米ではWhatsAppなんかが主流なのでどうなんかなーとは思いますが、アジア圏で増殖中のLINEってことで自分の作成したスタンプが審査を通った際にはハングルの達者な姉に頼み込んで翻訳してもらいハングルバージョンなんかも企む。
まぁ翻訳ツールでとか事足りるのかもしれませんが。

まずは下書き

スタンプ作成で一番大変な課題としては40パターン作らないといけないというところだと思います。
面倒なのでとりあえず下書き兼パターン出しにしました。
思いつくままに絵にしていき実際43個ぐらい書いてたった3個削っただけという手抜きぐあい。
下書きは紙にシャーペンでしました。

続いてペン入れとカラー

ペン入れと色付けに関してはPhotoshopで作業しました。
下書きした紙をスキャナで取り込み、photoshopで開きます。
ペンタブを使って線を描画したため手書き感のあるものになりました。
色付けに関しても選択範囲は作成せずにブラシで塗っていったためこいつがすげーめんどくさかった。
なんだかんだでやりきりましたが。

ガイドラインにそって書き出し

スタンプのサイズにも規定があります。そのガイドラインにそって画像を書き出します。
詳しくはLINE公式のガイドラインをご確認いただければと思いますが、スタンプの最大サイズがw370×h320。
なお且つ推奨としてpaddingを10pxつける。(イラストからそれぞれの辺に10pxの余白)
この形式で書き出します。
そのため自分は最大サイズのシェイプをつくり10pxの線をつけてその中に収まるのようイラストのサイズを調整しました。
シェイプを作っておけばスライスを作るのも楽だったのでよかったです。
実際やり方は人それぞれかと思います。
書き出しの形式は透過PNG。イラストの背景は透明にするよう指定されています。
画像の書き出しをしていて気づいた点で、LINEのアプリ自体のテーマを黒にしていたので縁取りなしの黒字なんかをイラスト内に配置しているとその文字が認識できないことに気づきました。
あらゆるテーマで可読性をあげるために字なんかには白なんかの縁取り線を入れておくのがいいかもですね。あとは字の色を工夫するとか。
審査の点でも可読性は大事みたいですし。

必要なものとしてあと2つ

あと必要な物としてメイン画像とタグ画像。
スタンプの紹介ページで使われるメイン画像とLINEアプリ内でスタンプの切り替え画面で使うタグ用の画像。
この2点にもしっかりとガイドラインがあります。
まぁサイズが違うだけで手順としてはいっしょですね。
自分はメイン画像はスタンプのラインナップの中からサイズを変更してつくりました。
タグ画像はちっさいので視認性を重視してなるたけシンプルなものを作りました。

以上で、描画作業が完了!
頑張りました!
実際9日間あった連休だけでは足りずに次の週の3連休も費やすことになっていました。

いよいよLINE Creators Marketへ登録

まずはクリエーター登録をします。
ここではなんか色々登録しました。収益振込み用の口座登録だったり、クリエーター名だったり。
大変詳しく書いてくださってるブログ記事がございますので丸投げですが参考記事として掲載させていただきます。

◆参考記事
保存版!もう迷わない!自作LINEスタンプを申請・登録する時の6つのポイント|JOYNETブログ


作成した画像を登録して審査リクエスト!
自分は1月11日に審査登録しましたが、いまだ審査待ちの状態です。
調べてみると審査がとても早い方だったり、半年とかかかったりする方もいるようです。
いつになるのかわからないのでドキドキ感がすごいです。

最後に

今回自分がスタンプとして作った画像は掲載しておりません。何かしらリアクションがあった際には掲載したいなーと思っております。
いろいろ審査基準があり、一発で通るなんて思ってませんが楽しみでしかたありません。

また、LINE側からこんなお話が出てます。

2015年2月1日申請分のスタンプより、収益の分配率が変更になります

現在スタンプ売上総額の50%をクリエイター様への収益分配額とさせていただいておりますが、2015年2月1日以降に審査申請を行ったスタンプについては、スタンプ売上総額よりApp Store/Google Playなどの手数料(30%)を除いた50%(売上総額の35%)がクリエイター様への収益分配額へと変更になります。

引用:スタンプの審査・販売状況改善に向けた今後の当社の取り組みおよび制度変更について

なので、このタイミングで一つではありますが、申請出すことができてよかったと思っております。
現在はスタンプ作成中の方や、作成してみよういう方は1月中にリクエストだすのでオススメですね!

また進展がありましたら記事にしたいと思います。

では〜

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