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  • 2015年10月27日
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【メモ】Gitを使ったバージョン管理 よく使うコマンド〜作業の流れとともに〜

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共同作業時に使う分散型バージョン管理ツール Git の作業フローやらコマンドやら、ちょっと使わなくなるとすぐ忘れちゃうのでまとめ。 あくまで自分の使い方なので、割愛しているところもあったりしますし、「こんな使い方しねーよ」って場合はご容赦下さい。

リモートからGitデータ取得

git clone https://github.com/Benzoh/sublime_cheatsheet.git

リモートブランチを取り込み 注意:デフォルトでクローンするとmasterブランチしか落ちてこない。リモートがmasterで作業していなければ空になるので注意

git branch EXAMPLE

作業用ブランチの作成&移動

リモートからフェッチしてからの更新作業

git fetch オプション[--all やら]

SSH接続の場合などパスワード要求される

remote/origin/MASTER

のブランチができるので、ここからローカルのMASTERとリモートのMASTERをFF(fast forward)でマージする

git checkout MASTER

MASTERブランチに移動

git merge --ff origin/MASTER

リモートのMASTERブランチをマージ

git checkout EXAMPLE

作業用ブランチに移動

git merge MASTER

ローカルのMASTERブランチをマージ 作業用ブランチにマスターが反映したので、更新作業開始

作業してプッシュするまで

作業が完了したら 自分の作業ブランチで

git add オプション -Aとか
git commit -m "コメント書き込み"

コミットしてステージング

git status

いちお差分確認 マスターのブランチに移動

git checkout MASTER

リモートから の差分を先にチェック パス要求される

git fetch --all

リモートが更新 されていた場合差分取ってくる 更新降ってきたら

git merge --ff origin/MASTER

コンフリクト があれば解消(あせる) 作業用ブランチとマージ 作業分を取得

git merge EXAMPLE
git push origin MASTER

プッシュ完了。 パス要求される。

git checkout EXAMPLE

作業ブランチへ 作業再開前に MASTERをマージしておく

git merge MASTER

競合の解消

ローカルにあるブランチよりリモートブランチが先を行ってるときに。 コンフリクト作業が発生。 オートコンフリクトできなかったものは自分で治す必要がある。


<<<<<<< HEAD
(ローカルリポジトリの内容)
=======
(共有リポジトリの内容)
>>>>>>> (共有リポジトリのコミットID)

マージの取り消し

マージ前の状態に戻る

git reset --hard HEAD

過去の状態を指定して戻る

git reflog

ログ表示してIDをチェック

git checkout ID

IDの時の状態に戻る

設定一覧表示

git config --list

ブランチの名前の変更

変更したいブランチにいる状態で

git branch -m NEWBRANCHNAME

ブランチ名が すでに使われている場合

git branch -M NEWBRANCHNAME
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